『武士道シックスティーン』単行本一巻出ました

『武士道シックスティーン』の単行本、ようやく一巻発売となりました。
雑誌に載った時とは大きさも印刷のでかたも違うので、自分で見ても新鮮な感じです。
トーンの抜けも発見したりしてこれまた新鮮…。
小ネタとしては、今回表紙のペン入れをデジタルでやってます。主線、色ともにデジタルは初めてなので少し心配でしたが特に違和感ないですね。良かった。
赤い表紙が目印です。
書店で見かけましたらなにとぞ宜しくお願いします。
『越境』は再び借りて無事読了。
傑作でした。
今のところ、『越境』>『〜馬』>『ザ・ロード』>『血と暴力〜』と言う感じでしょうか。
あとは国境三部作の最後、『平原の町』を読めば翻訳されたものは全部かな?と思ったら、最高傑作と言われてる『ブラッド・メリディアン』が年内に出るそうで。
ちなみに内容は、「各地を放浪し、物乞いや盗みを繰り返してきた少年キッド。十六歳のときにインディアン討伐の集団に拾われ、虐殺に次ぐ虐殺の日々に身を投じるが……。」だそうです。
読む前から陰鬱な気分になれます。
部屋にエアコンが無いんですが夏は何とか扇風機で乗り切りました。
冬は手がかじかんで仕事に支障が出そうなので電気ストーブ買いました。
あったかいです。



